子供たちが自分の父親と友達の父親の背の高さを比べ合うように、ラグビーファンも愛する自分のチームと他チームを比較するのは楽しみの一つだろう。今大会ここまでの「ピンきり」を振り返る。(10月28日時点)
 

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キッカー王:アルゼンチン代表のニコラス・サンチェスは、準決勝オーストラリア戦で5本のPGを決め、今大会通算89得点目をマークした。もっか今大会の最多得点。

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抜群の集客力:9月27日、ロンドン・ウェンブリー競技場での1次リーグD組アイルランド−ルーマニア戦で観客動員数8万9267人を記録。W杯の歴代最多記録を更新した。


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伝説に並ぶ:南アフリカのブライアン・ハバナが1次リーグB組の米国戦(10月7日)で3トライ。W杯通算トライ数で元オールブラックのジョナ・ロムーに並ぶ15となった。


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上から目線:アイルランド代表デビン・トナーが2m08㌢で今大会1番の長身。彼に見下ろされての一喝に逆らえるものは誰もいないだろう。


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小さくても:さんしょは小粒でもぴりりと辛い。まさにそんな選手が日本代表の田中史朗。1m66㌢は今大会で最も小柄。


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最高齢:38歳の南アフリカ代表、ビクター・マットフィールドが今大会最高齢。元ウルグアイ代表のディエゴ・オルマエチェアが99年大会で記録した40歳に次ぐ記録。


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最年少:若干18歳のジョージア代表バシル・ロブジャニゼ(写真右から2人目)。1次リーグC組トンガ戦(9月19日)で初出場し、大会最年少記録を更新した。


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最高の瞬間:南アフリカ代表ルワジ・ムボボが1次リーグB組米国戦(10月7日)でチーム10個目のトライをマークした瞬間。64−0で圧勝。大会最大の点差での大勝となった。


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最悪の瞬間:イングランドの1次リーグ敗退が決まりクリス・ロブショー主将(写真左から2人目)が苦渋に満ちた表情をみせた瞬間。イングランドは1次リーグA組オーストラリア戦(10月3日)で敗れ、主催国としては初の1次リーグ敗退チームとなった。

提供:RNS rm/mr/yk/kf