ワールドカップ(W杯)で準決勝に進出したアルゼンチンが19日に発表された最新の世界ランキングで4位に浮上した。南半球のチームがランキングの上位4位を占めたのは2009年3月以来。

アルゼンチンは18日にカーディフで行われたW杯準々決勝でアイルランドに43−20で快勝。ウェールズとアイルランドを上回り、前週の順位を二つ上げた。準々決勝でウェールズを破った南アフリカも5位から3位に浮上した。

日本は前週と同じ10位だった。

トップ10は以下の通り(カッコは先週の順位)

1(1) ニュージーランド
2(2) オーストラリア
3(5)南アフリカ
4(6) アルゼンチン
5(4)ウェールズ
6(3) アイルランド
7(7) フランス
8(8) イングランド
9(9) スコットランド
10(10) 日本

 

提供:RNS kd/fs