フランス代表のSOフレデリク・ミシャラクが代表引退を表明した。

ミシャラクは17日、カーディフのミレニアム競技場で行われた準々決勝のニュージーランド戦に先発したが、前半11分に太ももの負傷で退場した。チームも13−62と記録的な大敗でW杯敗退が決まった。

ミシャラクは「このような形で終わるのは悲しい。本当に優勝できると考えていた。けがをしたのはさらに最悪だ。けがからは復帰できると思うが、今後は体調を考慮して、年間の出場試合数を少なくする必要がある」と話した。



33歳のミシャラクは代表戦で通算77試合に出場。W杯は2003年、07年と合わせ、3大会に出場した。所属クラブのトゥーロンとは16年まで契約している。

フランスでは65キャップを獲得したロック、パスカル・パプも代表引退を表明した。主将のティエリ・デュソトワールは17日の段階で去就についての言及を避けた。

提供:RNS sw/fs/kf