ウェールズのウォーレン・ガットランド監督は15日、17日にトゥイッケナム競技場で行われる準々決勝、南アフリカ戦の登録メンバーを発表した。

主将のサム・ウォーバートン、タウルペ・ファレタウとともに、復帰したダン・リディアトが並ぶバックロー。同じ組み合わせで臨むW杯通算7試合目となり、最多記録を更新する。

オーストラリアに6−15で敗れた1次リーグ最終戦の先発からは、プロップもポール・ジェームズからゲシン・ジェンキンズに変更。タイラー・モーガンがCTBに入り、ジョージ・ノースはWTBに戻る。

ジェンキンズの復帰で、先発15人のテストマッチ総数は702。2007年大会の1次リーグ、オーストラリア戦(745)に次ぐ同国史上2番目に経験豊富な顔触れになる。

その試合にはジェンキンズ、そして今回の南アフリカ戦でテストマッチ100キャップ目となるロックのアルンウィン・ジョーンズが出場していた。

バックローの3人、ロックのルーク・チャトリスとジョーンズ、それにバックスのジェーミー・ロバーツとジョージ・ノースは、16−17で敗れた11年大会の南アフリカとの試合に先発していた。ジェームズ・フック、リース・プリ—ストランド、ポール・ジェームズも先発だったが、今回はベンチスタート。

14年11月に南アフリカから15年ぶりの勝利(12−6)を収めたカーディフでの試合に出ていた選手は10人。フロントローにバックロー、SOのダン・ビガーにCTBのロバーツ、WTBのアレックス・カスカートが同じメンバーだ。

ウェールズ

1.ゲシン・ジェンキンズ
2. スコット・ボルドウィン
3. サムソン・リー
4. ルーク・チャトリス
5. アルンウィン・ジョーンズ
6. ダン・リディアト
7. サム・ウォーバートン(主将)
8. タウルぺ・ファレタウ
9. ガレス・デービス
10. ダン・ビガー
11. ジョージ・ノース
12. ジェーミー・ロバーツ
13. タイラー・モーガン
14. アレックス・カスバート
15. ガレス・アンスコム


控え:
16. ケン・オーウェンス
17. ポール・ジェームズ
18. トム・フランシス
19. ブラドリー・デービス
20. ジャスティン・ティプリク
21. ロイド・ウィリアムズ
22. リース・プリーストランド
23. ジェームズ・フック


提供:RNS rg/ej/mn/hh