18日にカーディフで行われる準々決勝のアルゼンチン戦を控え、アイルランド代表の主力、SOジョナサン・セクストンとWTBキース・アールズが出場できるかどうかは依然として微妙な状況だ。

セクストンは11日に行われた1次リーグD組のフランス戦で股関節を負傷。チームは14日にソフィア・ガーデンズの合宿所で練習したが、セクストンは15分のランニングだけで切り上げた。全体練習には16日に復帰する見込み。グレッグ・フィーク・スクラムコーチは「ジョニー(セクストン)は3.5kmほど走ったが、16日にどれくらい動けるか見たい」と慎重だった。

ジャレド・ペイン(足)、ポール・オコネル(太もも裏側)、ピーター・オマホニー(膝)に加え、ショーン・オブライエンを出場停止処分で欠いている。「キース(・アールズ)は軽い治療を受けている。彼も16日の出来次第だ」とフィークコーチ。「選手全員の体調を整え、プレーできる状況にするために最善を尽くている」と緊急事態に深刻な表情だった。

提供:RNS gc/ajr/co/hi/kf