スコットランド代表は8日、ラグビーワールドカップ(W杯)1次リーグB組サモア戦(10日)の登録メンバーを発表した。先発15人の平均年齢は26歳203日で、W杯ではスコットランド代表として史上最も若いラインアップとなった。先発は通算437キャップ。

バーン・コッタ—監督は南アフリカ戦から7人の選手を入れ替えた。控えに入ったショーン・ラモントが出場すれば100キャップになる。100キャップ以上はスコットランド代表としては史上2人目。

1. アラスデア・ディキンソン
2. ロス・フォード
3. ウィレム・ネル
4. リッチー・グレイ
5. ジョニー・グレイ
6. ライアン・ウィルソン
7. ジョン・ハーディ
8. デービッド・デントン
9. グレイグ・レイドロー (主将)
10. フィン・ラッセル
11. トミー・シーモア
12. マット・スコット
13. マーク・ベネット
14. ショーン・メイトランド
15. スチュアート・ホッグ

控え
16. フレーザー・ブラウン
17. ゴードン・リード
18. ジョン・ウェルシュ
19. ティム・スウィンソン
20. ジョシュ・ストラウス
21. ヘンリー・ピルゴス
22. ピーター・ホーン
23. ショーン・ラモント

提供:RNS as/pg/jh/kf