オーストラリア代表のWTBロブ・ホーンが肩の負傷により、10日にトゥイッケナム競技場で行われる1次リーグ最終戦のウェールズ戦を欠場する見通しであることが分かった。3日に行われたイングランド戦で足首を捻挫したイズラエル・フォラウも出場が微妙となっている。

副主将のマイケル・フーパーも6日、イングランド戦で相手FBのマイク・ブラウンに対して危険なプレーをしたとして1週間の出場停止処分を受けた。フーパーの欠場により、ショーン・マクマーンやベン・マッカルマンが起用される見通し。スティーブン・ラーカム・アシスタントコーチは「ロブが欠場する可能性は非常に高い。そのほか、イジー(イズラエル・フォラウ)のけがも心配だ。(イングランド戦では)足首を痛めて途中退場し、昨日も練習しなかった。今日の状態、さらに練習ができるかなど様子を見るだろう。この2人のけがはチームにとって大打撃だ」と述べた。

控えのWTBドルー・ミッチェルは6日午前中に行われた練習前、ウェールズ戦でメンバー入りした場合はホーン(写真)の穴を埋める準備ができていると語った。「まだウルグアイ戦でしかプレーしていないので、出場の機会は喜んで受けたい。だが、チーム内にはカートリー・ビールやヘンリー・スペイト、ジョセフ・トマニもいるので、(バックスの)選択肢はかなりある。今日の練習を通してもう少し見通しが分かるようになるだろう」とミッチェルは話した。フォラウの代替選手としては、SOもCTBもこなせるマット・トゥームアが出場の機会を狙っている。

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