ラグビー・ワールドカップ(W杯)は11日、1次リーグの全日程が終了し、各組の順位と17、18日に行われる準々決勝の組み合わせが決まった。各組3位以内のチームは2019年W杯日本大会の出場権を獲得した。

▽A組
オーストラリアが1位となり、18日にトゥイッケナム競技場で行われる準々決勝でスコットランドと対戦する。

2位のウェールズは17日に同競技場で南アフリカと対決する。

イングランドは3位が確定し、19年W杯出場権を獲得した。

▽B組
南アフリカは首位となり、準々決勝でウェールズと対戦する。

スコットランドは2位に入り、準々決勝でオーストラリアと顔を合わせる。

日本は3位で大会を終了、19年大会には開催国として出場する。

▽C組
ニュージーランドは首位で1次リーグを突破し、17日のミレニアム競技場での準々決勝でフランスと対戦する。

アルゼンチンは2位で通過し、同競技場で18日に開催される準々決勝でアイルランドと顔を合わせる。

ジョージアは3位が決まり、19年W杯出場権を獲得した。

▽D組
アイルランドが1位となり、18日にアルゼンチンと対戦する。

11日にアイルランドに敗れたフランスは1次リーグで2位となり、準々決勝では王者ニュージーランドとの対決が決まった。

イタリアは3位となり、19年W杯出場権を獲得した。


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