早々と準々決勝進出を決めている前回覇者のニュージーランド。イアン・フォスター・アシスタントコーチは1次リーグC組最終戦のトンガ戦(9日)へ向け、チームは調整の最終段階に入っていると話した。

初戦のアルゼンチン戦後、第2グループのナミビア、ジョージアと対戦して連勝したが、試合の内容がチャンピオンのレベルではないという評価もある。

この2試合の結果がチーム内外に影響を与えているか。「チームに不機嫌な雰囲気は全くないよ。肝心なのは結果。3勝している」とフォスター・コーチ。
周囲からの重圧を、ポジティブに捉えていると話すのはフランカーのジェローム・カイノ。「試合になると、他のチームは全力でわれわれに向かってくる」。王者ならではの戦いがそこにある。「プレッシャーはあるが、いい意味で楽しんでいる。チームとして成長し前進している」と話した。

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