最新の世界ランキングが5日に発表され、3日のサモア戦に勝利した日本は順位を一つ上げて11位。オーストラリアに敗れ、1次リーグ敗退が決まったイングランドが、先週の6位から順位を2つ落として8位となった。
 
2003年、04年には世界1位に上り詰めたイングランド。8位まで順位を下げたのは2009年に続いて2度目。9位のスコットランドが今大会であと2勝すると、上位に食い込んでくると予想され、03年に始まったランキング史上初めて、イングランドがトップ8から外れる可能性が出てきた。ランキング制度発足以来、トップ8を維持しているのはこの他、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、フランスの4チーム。

日本に大敗したサモアは過去最低の15位となった。

トップ15は以下の通り(丸カッコは先週の順位):
1(1) ニュージーランド
2(3) オーストラリア
3(2) ウェールズ
4(5) 南アフリカ
5(4) アイルランド
6(7) フランス
7(8) アルゼンチン
8(6) イングランド
9(9) スコットランド
10(10) フィジー
11(12) 日本
12(13) トンガ
13(14) イタリア
14(15) ジョージア
15(11) サモア

提供:RNS bo/mr/yk/hh