1次リーグC組のアルゼンチン−トンガは、レスターで行われ、アルゼンチンが45−16で大勝した。アルゼンチン代表のニコラス・サンチェスが25点を挙げて大活躍した。

C組はニュージーランドが既にベスト8進出を決めており、残る1枠を目指して両チームが激突した。

アルゼンチンは前半7分、トンガにトライを許し、出だしは悪かったが、サンチェスのPGを皮切りに逆転に成功すると本領を発揮。サッカー元アルゼンチン代表マラドーナ氏が応援する中、フアン・イモフのトライなどで20—13と前半を折り返した。

後半もトンガの猛攻を抑えた。サンチェスが2PGで26−16とすると、自身でもトライを決めてリードを広げた。フリアン・モントヤもトライを挙げ、終了間際にはサンティアゴ・コルデロがダメ押しのチーム5トライ目を決めた。

サンチェスは4PG、4ゴール、1トライ。

アルゼンチンは4トライ以上に与えられるボーナスポイントを含む、勝ち点5を獲得。勝ち点を10に伸ばし、2勝1敗でC組2位に付けた。トンガは1勝2敗の勝ち点6で3位。

提供:RNS jh/hh