1次リーグD組のフランス−カナダは1日、ミルトンキーンズで行われ、フランスがカナダを41−18で下し、3戦3勝として準々決勝進出に大きく前進した。

フランスは開始4分、密集から抜け出したSOフレデリク・ミシャラクからのパスを受けたCTBウェスレ・フォファナが先制トライ。その後、17−0までリードを広げたが、カナダも2トライで応戦するなど、前半は24−12とフランスのリードで折り返した。

後半、フランスは6点差まで詰め寄られる場面もあったが、2トライなどで一気に突き放した。マン・オブ・ザ・マッチには、正確なキックで勝利に貢献したミシャラクが選ばれている。カナダは3戦全敗。

フ ランスは計5トライを挙げ、4トライ以上に与えられるボーナスポイント1を加え、勝ち点を14に伸ばした。

提供:RNS hn/hh/kf