サモア代表のスティーブン・ベサム監督は1日、3日に行われる1次リーグB組日本戦のメンバーを発表した。

先発メンバーの合計キャップ数は346となり、サモアのラグビー・ワールドカップ(W杯)の先発メンバーとしては過去最多となった。これまでで最も多かったのは2011年大会の1次リーグ最終戦で南アフリカと対戦した時の316だった。

今回の先発メンバーの平均年齢は30歳331日。サモアのW杯での最高平均年齢は今大会初戦の米国戦での31歳4日になっている。

べサム監督は1次リーグ第2戦の南アフリカ戦の先発メンバーから5人を変更し、ジョニー・レオタ、トゥシ・ピシ、ファイフィリ・レバベ、ケイン・トンプソン、ウェインオレ・アベイを先発に加えた。

レオタはW杯初出場。トンプソンは07年大会と11年大会でプレーしたが、8月29日にロンドンで行われたバーバリアンズ戦で2試合の出場停止処分を受けていた。

ティム・ナナイウィリアムズ、ケン・ピシ、フィロ・パウロは、今大会3試合連続で先発出場。センサス・ジョンストンとアレサナ・ツイランギにとってはW杯通算11戦目となる。

日本のトップリーグ、サントリー・サンゴリアスに所属するトゥシ・ピシは、過去の日本戦で得点を挙げたことはない。

ジョージ・ピシが登録メンバーから外れたため、ピシ3兄弟そろってのプレーは実現しない。

サモア

1. サカリア・タウラフォ
2. ウェインオレ・アベイ
3. センサス・ジョンストン
4. フィロ・パウロ
5. ケイン・トンプソン
6. オフィサ・トレビラヌス(主将)
7. TJ・イオアネ
8. ファイフィリ・レバベ
9. カーン・フォトゥアリ
10. トゥシ・ピシ
11. アレサナ・ツイランギ
12. ジョニー・レオタ
13. ポール・ペレス
14. ケン・ピシ
15. ティム・ナナイウィリアムズ

控え

16. モトゥ・マトゥウ
17. ビリアム・アファティア
18. アンソニー・ペレニセ
19. ジャック・ラム
20. サネレババエ・ツイランギ
21. ババオ・アフェマイ
22. マイケル・スタンリー
23. レイ・リーロ

提供:RNS tpc/sw/hi/fs