ウェールズ代表のCTBスコット・ウィリアムズとWTBハラム・エーモスが故障のために次戦以降は欠場することが決まり、交替要員として2選手が招集された。

26日にトゥイッケナム競技場で行われたイングランド戦でウェールズは劇的な逆転勝利を収めたが、この試合でウィリアムズは膝を、アモスは肩を故障し、チームから離脱した。

交替要員として、今大会に向けたウェールズ代表のトレーニングチームにも加わり、前哨戦にも出場していたジェームズ・フック(写真)とガレス・アンスコムが招集された。

78のキャップ数を誇るフックにとって、ワールドカップW杯出場は今大会で3度目となる。一方のアンスコムは、8月のアイルランド戦で代表デビューを果たしたばかりだ。

リアム・ウィリアムズはイングランド戦で脳振とうを起こしたため、10月1日のフィジー戦を欠場する見込みで、10月10日に行われるオーストラリア戦への出場も診断結果次第となっている。

提供:RNS bo/hi/hh