日本と同組、1次リーグB組の首位(勝ち点10)スコットランドがさらなるけが人に悩まされ、10月3日の南アフリカ戦に向けて心配の声が上がっている。

27日の米国戦で足の付け根を痛めたロックのグラント・ギルクリストの今大会離脱が決まったことに続き、同じ試合で足首を痛めたSOフィン・ラッセルの南ア戦出場も難しそうになった。

ラッセルは米国戦の翌日、ギブスをつけ松葉づえで歩行。「ああいったけがは待つことしかできない。ここ数日で正確な状態が分かるだろう。もし出場できなかったとしても、ダンカン(ウィア)が代わりを務められる」とアシスタントコーチのダンカン・ホッジは説明した。

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