日本代表は28日、宿舎のある英国中部のウォリックで練習。1次リーグB組3試合目となる10月3日のサモア戦に向け、本格的に身体を動かした。
前日(27日)まではスコットランド戦からの回復を中心にメニューが組まれていたが、この日からはサモア戦へ向けての準備にシフト。晴天で暖かい気候の中、午前10時過ぎにフィールドに姿を現すと、意欲的に練習を行っていた。
 
練習後には、初戦の南アフリカ戦で先発メンバー入りしながら試合直前にふくらはぎのけがで欠場となったCTBクレイグ・ウィングが取材に応じ「土曜日(26日)からトレーニングに参加した。状態は上々。日に日によくなっている」とコメント。サモア戦での復帰が濃厚だが「確固たるフィジカル(肉体の強さ)の差をみせないといけない。自分の強みを生かして、できる限りフィジカルに強いディフェンス、アタックでは強いランをしたい」と意欲をのぞかせた。
 
SО立川理道は「サモアのフランカー、TJイオアネが仕事をし始めると日本はしんどくなってくる。運動量もあり、南アフリカ相手にもフィジカルに戦っていた。しっかり対応していきたい」と警戒していた。
 
RNS yk/kf