26日にロンドンのトゥイッケナム競技場で地元イングランドを28−25で下したウェールズ。開催国の1次リーグ突破を危うくさせる一方、自らの世界ランキングを2つ上げて2位に浮上した。

SHガレス・デービスのトライとSOダン・ビガーのキックに助けられ、ウェールズは2003年10月の世界ランキング開始以降初めて3位以内に入った。敗れたイングランドは2つランクを落として6位となっている。

スコットランドに敗れた日本は、先週から1つ順位を落とし12位。10月3日に対戦するサモアが11位となっている。
前回のW杯優勝国ニュージーランドが1位を堅持。トップ5には2位のウェールズに続きオーストラリア、アイルランド、南アフリカが入っている。

トップ20チームの中で大きく躍進したのはスコットランド。1次リーグB組で日本とサモアに連勝し、12位から9位に順位を上げた。1次リーグC組のジョージアは25日のアルゼンチン戦の大敗(9−54)が響き、順位を2つ落として15位となった。

 

トップ15は以下の通り:

1.ニュージーランド
2.ウェールズ
3.オーストラリア
4.アイルランド
5.南アフリカ
6.イングランド
7.フランス
8.アルゼンチン
9.スコットランド
10.フィジー
11.サモア
12.日本
13.トンガ
14.イタリア
15.ジョージア

提供:RNS ns/mn/kf