日本と同じ1次リーグB組のスコットランド−米国は27日、リーズで行われ、スコットランドが39−16で快勝。2連勝で勝ち点10として同組首位に立った。

日本との初戦から中3日のスコットランドが先発9人を変更した一方、16−25で敗れたサモア戦から中6日の米国は前半21分、ラインアウトからプロップのティティ・ラモシテレが押し込んでトライ(ゴール)。10−6と逆転し、終了間際にはPGを決めて13−6とリードを広げた。

スコットランドは後半開始早々、WTBティム・フィッサーのトライで2点差に詰め寄ると、7分にはSOフィン・ラッセルのパスを受けたWTBショーン・メイトランドのトライ(ゴール)で一気に18−13と逆転。勢いは止まらず、14分にはプロップのウィレム・ネルがトライ、25分にはCTBマット・スコットがこの試合チーム4本目となるトライを決めて、ボーナスポイントによる勝ち点1を加えた。どちらのゴールも確実に決め、32−16と突き放した。

終了間際にもSOダンカン・ウィアがトライ(ゴール)。日本戦に続く後半の猛攻で勝利を収め、10月3日の南アフリカ戦へ向け弾みをつけた。

米国は2試合を終えて勝ち点0。

提供:RNS mn/kf