1次リーグA組は27日、バーミンガムでオーストラリア−ウルグアイを行い、オーストラリアが65−3で大勝した。

オーストラリアは、1次リーグ後半に難敵イングランドとウェールズ戦を控えており、この試合のメンバーを主に控え選手で構成した。

オーストラリアは前半7分、ショーン・マクマーンがモールから、チャンスを生かして先制トライを奪うと、前半9分にはジョセフ・トマニがトライを決め、一気に12−0と突き放した。

アルゼンチンは前半24分、クエイド・クーパーのシンビン(一時退出)により、数的有利の場面でPGにより得点するも、これが唯一の得点となった。

オーストラリアは前半に5つのトライを決めて、31−3でハーフタイムを迎えた。

オー ストラリアの勢いは後半も衰えず、ドルー・ミッチェルが7分と12分に立て続けにトライ。計11個のトライを奪って、世界ランキ ング2位の力を見せつけた。

オーストラリアはボーナスポイント付きの勝ち点5を得て、B組首位に浮上。ウェールズは、オーストラリアと同じ勝ち点9だが、得失点差で2位となった。26日の試合で、ウェールズに逆転負けしたイングランドは3位に後退した。

オーストラリアは10月3日、トゥイッケナム競技場でイングランドと対戦。この試合の勝敗が、B組の1次リーグ通過チームの行方に大きく影響する。

提供:RNS hi/hh