日本代表と同組、1次リーグB組の南アフリカとサモアが26日、バーミンガムで対戦。南アフリカが6トライを挙げ、46−6で圧勝。4トライ以上のボーナスポイントも獲得し、1勝1敗の勝ち点7で同組首位に浮上した。

初 戦(19日)で、日本代表に歴史的敗北を喫した南アフリカ。準々決勝進出を掛け、負けられない一戦で、底力を見せ付けた。開始2分、SOハンドレ・ポ ラードのPGで先制。前半9分と12分にサモアのマイケル・スタンリーに連続PGを決められ逆転を許すも、15分、WTBのJP・ピーターセンがトライを挙げ、8−6と再逆転。その後3連続でPGを決め、17−6で前半を終えた。

南アは後半に 入っても勢いが止まらず。7分には素早いパス回しでピーターセンが2つ目のトライ、ゴールも決め24−6。焦りの隠せないサモアはPG のミスも続き、点差は広がる一方。18分にはフランカーのスカルク・バーガーのチーム3つ目のトライで29−6。31分にはボーナスポイントの対 象となる4トライ目を途中出場のスカルク・ブリッツが押し込み、38分にピーターソンが自身3つ目のトライを挙げた。

サモアは1勝1敗で、勝ち点4のまま。しかし、得失点差で日本を上回り、同組3位。日本は4位となった。サモアは10月3日、日本と対戦する。

提供:RNS yk/hh