オーストラリアのマイケル・チェイカ監督は25日、ウルグアイと対戦する27日の1次リーグA組第2戦の登録メンバーを発表した。

23日のフィジー戦から14選手を変更。プロップのスコット・シオのみが2試合連続の先発となった。

初 めて主将を務めるディーン・マムは、ラグビーのプロ化後、ニュージーランド生まれの選手として初めて代表戦でワラビーズのキャプテンマークを巻くことにな る。ウィル・スケルトン、クェイド・クーパー、ジョセフ・トマニの3人のニュージーランド出身選手も先発に名を連ねた。

ワールドカップ(W杯)史上、オーストラリアが2試合の間に14選手ものメンバー変更を行うのは初めて。これまでは1999年大会でアイルランド戦から12選手を入れ替えて米国戦に臨んだのが最多だった。また、14選手の先発変更は現時点で今大会最多。

フィジー戦で出場のなかったワイクリフ・パールーとドルー・ミッチェルは、ともに3度目のW杯出場を果たす。

提供:RNS sw/mn/hh