1次リーグC組のアルゼンチンは25日、グロスターでジョージアと対戦し、54−9で下した。両チームはともに2戦を終えて1勝1敗。

世界ランキング8位のアルゼンチンは、開始6分にSOニコラス・サンチェスが正面からドロップゴールを決めて先制。その4分後にロックのトマス・ラバニーニがトライを挙げて8−0とするが、ジョージアも粘りを見せ、前半は14−9と1トライ差でアルゼンチンのリードで終えた。

後半に入ると、アルゼンチンが一気にギアを上げた。ともにWTBのフアン・イモフとサンティアゴ・コルデロが2トライずつを挙げるなど、計6トライを奪ってジョージアを圧倒。4トライ以上に与えられるボーナスポイントの1を加え、勝ち点5を獲得した。

マン・オブ・ザ・マッチはコルデロ。C組はニュージーランドが勝ち点9と抜け出し、2007年大会3位の実績を持つアルゼンチンが追う展開となっている。

ジョージアは初戦こそトンガを退けたが、この日はアルゼンチンの猛攻になすすべがなかった。後半早々にナンバー8の主将マムカ・ゴルゴゼが一時退場(シンビン)になったのが響いた。勝ち点は4のまま。

提供:RNS hn/hh