1次リーグC組のニュージーランド−ナミビアは24日、ロンドンの五輪スタジアムで行われ、ニュージーランドが9トライを挙げるなど58−14と圧倒して2勝目を挙げた。W杯史上初の2連覇を目指すニュージーランド代表「オールブラックス」は、開始5分にSOボーデン・バレットのPGで先制すると前半だけで5トライ。後半も一方的に押しまくって4トライを加えた。

世界最多キャップを誇るフランカーのリッチー・マコウは後半22分からの出場。マン・オブ・ザ・マッチには2トライのWTBネヘ・ミルナースカッダーが選ばれた。ニュージーランドは4トライ以上に与えられるボーナスポイント1も上積みし、勝ち点を9まで伸ばしている。

W杯未勝利で今大会初戦のナミビアは、後半11分にCTBヨハン・デイゼルがトライを挙げて一矢を報いた。

提供:RNS hn/kf