激戦が予想される26日の南アフリカ戦を前に、サモア代表はイングランド中部ウォーリックシャーにある手入れが行き届いた広大なゴルフリゾートでゴルフを楽しむなど、リラックスして心身の休養を図っている。

米国と欧州のゴルフ対抗戦、ライダーカップが過去4度も開かれた名門コースが練習拠点。ゴルフをしない選手も、静かで恵まれた素晴らしい環境を満喫しているようだ。

「とんでもなく立派なコースのようだ。ゴルフで私と対戦するようチームに呼び掛けた」というのは、シングルプレーヤーの腕前を持つアラマ・イエリミア・アシスタントコーチ。「試合に備えてのハードワークと休養のバランスが重要だ。ゴルフのほか、卓球やカード大会もやっていて、チームで一緒にいることを楽しんでいる。トレーニングも休養の時間も様々なバリエーションを入れているので退屈しない。10月末(決勝)までいても心配ない」

「カード大会ではお金を賭けず、食べ物を賭けるんだ。食欲旺盛だからね」とプロップのアンソニー・ペレニセは話す。「新しい遊びについて選手が様々なアイデアを出し合う。宗教心もあるので歌も歌う。こういったことでチームがまとまり、精神も高まる」

提供:RNS drh/tc/jh/kf