1次リーグD組のフランス−ルーマニアは23日、ロンドンの五輪スタジアムで行われ、フランスが38−11で制して順調に2連勝した。

前回2011年ニュージーランド大会準優勝のフランスは、3−3から前半30分にWTBソフィアーヌ・ギトゥーヌのトライでリードを奪うと、4分後にもFWヤニック・ニャンガがトライを決めるなど17−6で折り返した。

フランスは後半にも3トライを挙げて、4トライ以上で得られるボーナスの勝ち点1を加え、準々決勝進出に向けて大きく前進した。今大会初戦のルーマニアは後半34分にFWバレンティン・ウルサケによるトライを挙げるのが精いっぱいだった。

1トライのウェスレ・フォファナがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、フランスは勝ち点を9に伸ばした。

提供:RNS hn/hh