最新の世界ランキングが21日発表され、2度のワールドカップ(W杯)優勝の南アフリカを破った日本代表が順位を2つ上げ、11位となった。一方で23日に対戦するスコットランドが2つ落とし12位。対決を前に、日本がスコットランドを抜いた格好となった。

南アフリカは敗戦が響き、3位から6位にダウン。初戦でフィジーに勝利したイングランドが4位から3位に上がった。
日本と同じ1次リーグB組では、20日の初戦で米国を破ったサモアが2つ順位を上げ10位、米国は1つ下げて16位。

その他では、トンガに勝ったジョージアが13位に上昇。ウルグアイ戦に圧勝したウェールズとカナダ戦を制したアイルランドもそれぞれ順位を一つ上げ、4位と5位に。1位ニュージーランド、2位オーストラリアは変わらない。

順位は以下の通り。

1位ニュージーランド
2位オーストラリア
3位イングランド
4位ウェールズ
5位アイルランド
6位南アフリカ
7位フランス
8位アルゼンチン
9位フィジー
10位サモア
11位日本
12位スコットランド
13位ジョージア
14位トンガ
15位イタリア
16位米国
17位ルーマニア
18位カナダ
19位ウルグアイ
20位ナミビア

提供:RNS yk/hh/hh