1次リーグC組のニュージーランド−アルゼンチンはウェンブリー競技場で行われ、史上初の大会2連覇を狙うニュージーランドが26−16でアルゼンチンに逆転勝ちした。

前半、ニュージーランドはリッチー・マコウら2人がシンビン(一時退場)を受ける悪い展開。SOダニエル・カーターが4つのPGを成功させたが、アルゼンチンのロック、ギド・ペッティパガティサバルにトライを決められるなどして、12−13で折り返した。

後半もアルゼンチンのSOニコラス・サンチェスにPGを許し、12−16とリードを広げられた。しかし17分、密集からパスを受け取ったSHアーロン・スミスがアルゼンチンの防御を突破し、トライを奪って逆転。その後も途中出場のフランカー、サム・ケインがトライを挙げるなど、得点を重ねて逃げ切った。

ニュージーランドは勝ち点4を挙げ、19日にトンガを下したジョージアを得失点差で上回り、C組トップに立った。

提供:RNS jh/hh