1次リーグA組のウェールズ−ウルグアイがカーディフで行われ、ウェールズはCTBのコリー・アレンが3トライを決めるなど、54−9で圧勝した。

ウルグアイが試合開始早々の2分、SOフェリペ・ベルチェシのPGで先制。また前半9分にもPGを決め、6−0とリード。

しかし、ウェールズがおとなしかったのはここまで。前半15分、ラインアウトから力強いモールで押し切り、プロップのサムソン・リーがチーム初得点となるトライ。ゴールも決まって逆転すると、その4分後にはアレンがトライ。30分には素早いパスからSHガレス・デービスが真ん中を抜け、再びアレンがトライを決め、前半終了間際に3つ目のトライを記録。28−9の大差で折り返した。

後半に入ってもウェールズの勢いは止まらず、一方的な試合展開となり、ウルグアイは後半、無得点に終わった。

試合後、ウェールズのガットランド監督は、後半15分に退場したアレンは脚のけがで、今大会の残る試合出場が絶望的だと明らかにした。

提供:RNS yk/hh