1次リーグB組のサモア−米国はブライトンで行われ、サモアが25−16で勝って初戦を飾った。


サモアは前半20分、FBティム・ナナイウィリアムスがトライを決めるなどリード。米国もWTBクリス・ワイルズのトライなどで追い上げたが、サモアが14−8で折り返した。


後半も先手はサモア。6分にナンバー8オフィサ・トレビラヌスがトライを決めて得点差を広げ、米国の反撃をかわして勝利。勝ち点4とし、前日に南アフリカから大金星を挙げた日本を、得失点差で上回った。


日本は10月3日の1次リーグ第3戦でサモアと対戦する。

提供:RNS mn/hh