1次リーグC組のトンガ−ジョージアはグロスターで行われ、ジョージアが17−10で競り勝った。

序盤は接戦となり、どちらが勝ってもおかしくない流れだった。トンガは、ウィングコンビのフェトゥウ・バイニコロとテルサ・ベヌーがカウンターのチャンスを狙い、鋭く攻撃したが、ジョージアは前線での攻防戦で力を発揮。前半28分には巨漢のナンバー8、マムカ・ゴルゴゼがポストの真下にこの試合初のトライを決め、前半はジョージアが10−3でリードした。

ジョージアは後半17分にバックローのギオルギ・チライシビリがチーム2つ目のトライを決め、ゴールも成功して、17−3と点差を広げた。

14点差を追うトンガは後半32分、バイニコロがトライを奪うなど、7点差まで詰め寄った。

後半33分、FBメラブ・クビリカシビリが一時的退出(シンビン)を受け、ジョージアは終盤を14人で戦わなければならなかったが、トンガはこのチャンスを生かせなかった。

ジョージアは、この勝利でW杯通算3勝目を挙げ、勝ち点4を手にした。

提供:RNS si/ns/hi/hh