19日の南アフリカ(スプリングボクス)との初戦を目前にした日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は、この試合でレフェリーを務めるジェローム・ガセス氏(フランス)を警戒している。

ジョーンズHCは18日、「レフェリーが試合結果に影響を及ぼすだろう。過去にもティア1の強豪国に有利な笛があった。日本の選手たちは英語が話せないので、これが不利にもなりうる。明日は世界屈指のレフェリーのひとりなので、フェアな笛を期待したい。特にスクラムにはね」と語った。

「われわれはスプリングボクスを嫌がらせるスクラムを組むことができる。彼らは高くて緩いスクラムなので互角に押し合えると思っている。最悪のパターンは、最初のスクラムが崩れて主審が高めに組むように注意した場合だ」と試合開始早々のセットに神経をとがらせている。「明日のスクラム合戦はわれわれが制する。スクラムで優位に立てば、勝つチャンスが出てくる」

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