先発出場予定のCTBクレイグ・ウィングがふくらはぎを負傷し、立川理道が代わって先発をすることを反映した差し替え

【ロンドン9月18日】日本代表のW杯初戦(19日・南アフリカ)登録メンバーのうち、先発する15人の合計キャップは603になり、史上最も経験値が高いラインアップとなった。

これまでの最多記録は、9月5日のジョージア戦メンバーによる586キャップだった。W杯に限れば、1試合での合計最多キャップは2011年大会の1次リーグ対フランス戦で記録した465だったが、その記録も上回った。

ジョージア戦のラインアップからは4つの変更点があり、WTBには山田が藤田に代わって起用された。WTBとしてプレーしたツイは、南アフリカ戦の代表登録から外れたホラニに代わってナンバー8として出場する。立川がCTB、小野がSOとして先発する。FWの畠山が山下と交代して出場する。

17日発表された代表登録メンバーに入っていたクレイグ・ウィングは、ふくらはぎを負傷したため欠場する。

南ア戦に備える23人のうち7人が前回大会最終戦に出場。大野は南ア戦で95キャップとなり、自分が持つ日本代表最多キャップ数を更新する。


1.    三上正貴
2.    堀江翔太
3.    畠山健介
4.    トンプソン・ルーク
5.    大野均
6.    リーチ・マイケル(主将)
7.    マイケル・ブロードハースト
8.    ツイ・ヘンドリック
9.    田中史朗
10.    小野晃征
11.    松島幸太朗
12.    立川理道
13.    マレ・サウ
14.    山田章仁
15.    五郎丸歩
控え:
16.    木津武士
17.    稲垣啓太
18.    山下裕史
19.    真壁伸弥
20.    アマナキ・レレイ・マフィ
21.    日和佐篤
22.    田村優
23.    カーン・ヘスケス


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