日本代表は15日、イングランド南部ブライトンにあるブライトン・カレッジで約1時間半練習を行った。


前日に比べて穏やかな天候の下、19日の南アフリカ戦に向けての準備を進めた。バックスの松島幸太朗は練習後、「チームの雰囲気もすごくいい。このまま試合に向けて、今の練習でやっている状態で入れればいいと思う」と話した。


過去の日本代表が大会期間中、オンとオフの切り替えに苦労したことから、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは選手たちに練習以外の時間を楽しんでほしいと望んでいる。街中のカフェに出掛けたり、寒中水泳を体験したりする選手もいるという。


日本は19日の初戦で過去ワールドカップ(W杯)優勝2度の南アフリカと対戦。バックスのクレイグ・ウィングは「最初に一番難しい相手と当たるのはいいこと。今の立ち位置が分かるし、どこを修正したらいいかが分かる」と話した。


提供:RNS hn/hh