米国代表のクリス・ワイルズ主将が13日にポーツマスで開かれた歓迎式典で、ラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会への意気込みを語った。

「W杯の歴史は素晴らしい。まずは楽しまないといけない。何にも対処できるようにしっかり準備し、常にベストの状態で試合に臨まないといけない」

自身3度目のW杯に臨むワイルズ主将。「米国のユニフォームを身にまとうことを誇りと名誉に感じ、母国で見てくれるファンを喜ばせたい。彼らや世界中で見てくれている多くの子供たちに対して、私たちには責任がある」と話した。

米国は1次リーグで日本と同じB組に入り、20日の初戦でサモアと対戦。日本とは10月11日1次リーグ最終戦で顔を合わせる。

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