日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は11日、日本がラグビーのワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦(19日)を南アフリカと戦うブライトンで開催された歓迎式典に出席。

第1戦から世界ランキング3位の南アフリカが相手と苦戦が予想される中、W杯の使命は日本がラグビー国であることを自国、そして世界に証明することだとし「素敵なイベントだが、まだ準備の途中。フィールドでやることが全てだ」と意気込みを語った。

リーチ主将は「始まったな、という感じ。もう一回スイッチを入れ直したい」と気合を入れた。今大会を、日本が開催する2019年大会に向けての重要な足掛かりだと位置づけ、W杯での活躍により、日本の国民を味方につけたいと話した。

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