ヤクルトが逃げ切った。一回にバレンティンの30号2ランで先制し、八回に松本直のスクイズなどで3点を挙げて突き放した。石川は6回1失点と粘りの投球で7勝目を挙げた。巨人は再三の逸機が響き、6連敗を喫し...[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します) プロ野球TOPへ