オリックスは2―2の七回、吉田正の中前打で勝ち越すと、T―岡田の満塁本塁打で突き放した。金子は緩急を有効に使い、5安打2失点の完投で3年ぶりの10勝目を飾った。ロッテは3番手の南が踏ん張れなかった。...[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します) プロ野球TOPへ