ヤクルトは同点の七回、山田の二塁打で勝ち越し、バレンティンの押し出し四球、雄平の犠飛でリードを広げた。4月以来の登板だった杉浦が流れを渡さず、救援陣も踏ん張った。阪神は六回の満塁機を逸し、自力優勝...[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します)