余力を残しながらの120球に充実感がにじんだ。花咲徳栄の先発綱脇は変化球主体で丁寧にコースを突いて8回1失点と好投。「体の力を抜いてコントロールよく投げられた。完投できるくらい余裕もあった」と大粒の...    
[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します)