男子八種競技最終種目の1500メートルに臨んだ榎尾(東海大翔洋)は気合に満ちていた。「死ぬ気でやろう」。7種目を終えて同点の明石(京都・西京)の後ろにぴたりと付き、最後の直線で一気に抜き去った。自ら...    
[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します)