激しい雨による三時間二十分の中断後、蒸し暑さが増した本塁で、豊田工の橋本翔捕手(三年)は前年の王者、東邦の変化を感じていた。応援の声、ベンチの雰囲気、打者の息遣い…。「スイッチが入った」ような気がし...    
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