延長11回に及ぶ投手戦は劇的なサヨナラ本塁打で幕を閉じた。シード柳ケ浦が苦しみながらも初戦を突破した。殊勲打の徳田馨(3年)は「エースを助けたくて何としても打ちたかった」と笑顔で汗を拭った。  今大...    
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