豪快な一発が、試合を動かした。両軍無得点の六回。先頭の大田がロッテ3番手・有吉の代わりばなを叩いた。初球142キロの直球を強振すると、打球は左中間スタンドへ一直線。値千金の10号先制弾を突き刺し、白...    
[記事全文] ([記事全文]は外部サイトへ移動します)