胴上げにもビール掛けにも参加しなかった。1991年10月13日の阪神戦の九回、大野が古屋を三振に仕留めて6度目の優勝が決定。瞬時に握手を求めてきた山本監督の背中を押し、歓喜のマウンドへ走らせた。その...    
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