一つのプレーが福井工大福井高の待ち焦がれた“春”を呼んだ。北信越大会準決勝、長野商戦。エース田中嵐士がまさかの負傷交代。序盤の6点差を一気に同点に追い付かれ、6-6。流れは負けたも同然だった。  ...    
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