東日本大震災の被災地で、海と陸を隔てる巨大な壁が姿を見せ始めた。岩手、宮城、福島3県で建設が進む防潮堤の総延長は400キロ、予算は1兆円規模だ。数十年から百数十年に一度の津波に備え、既存の堤より高い計...    
[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)