都大路を懸けた男子66回、女子27回全国高校駅伝県予選は1日、香川県坂出市番の州公園前を発着・中継点とする男子7区間=42・195キロ、女子5区間=21・0975キロの特設コースであり、男子は尽誠が11年連続31度目、女子は小豆島が2年ぶり4度目の頂点に立った。両校が全国大会(12月20日・京都)への出場権を獲得した。

 10校で争った男子は1区で先頭に立った尽誠がそのまま先頭を譲らず2時間11分30秒で制した。2位は小豆島、3位は高松工、4位は観音寺一だった。4校が出場した女子は小豆島が4区で2連覇を狙った高松工を逆転し、1時間14分18秒でゴールした。3位には香川西...    
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