第15回全国障害者スポーツ大会(紀の国わかやま大会)は26日午後、3日間の全日程を終えて閉幕した。和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場であった閉会式では、各都道府県や政令市の選手団を和歌山県選手団が見送った。

 和歌山県選手団は大会で、金メダル56個、銀メダル33個、銅メダル38個を獲得した。東京都に次ぐ多さだった。

 県によると、正式13競技、オープン2競技を合わせて延べ5万1392人が出場。閉会式には約1万4千人が参加した。

 閉会式には高円宮妃久子さまも出席された。久子さまは「選手の皆さんは日頃の練習の成果を存分に発揮し、各種目で大いに...    
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