スピードスケートの全日本距離別選手権で男子5000メートルを制し、1万メートルと合わせて初のワールドカップ(W杯)メンバー入りを果たした横山碧生(山形中央高)が26日、山形新聞のインタビューに答えた。世界トップが戦う舞台を見据え「毎回、自己ベストを出したい」とし、ジュニア世界記録更新を目指していくと語った。

 ―頂点に立った距離別選手権5000メートルを振り返って。

 「1位のタイムとしては遅かった。自分はベストを更新する6分34秒47が出て良かったが、優勝できるとは思っていなかった。他選手のタイムが伸びなかった」

 ―「限界以上の練習」...    
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