サッカーU-22(22歳以下)日本代表候補の佐賀合宿第2日は26日、佐賀市健康運動センターであり、招集された28人がそろって本格的に始動した。J1組は約1時間半、ボールを使った練習で連係面などを確認。この日合流したJ2と大学生選手は軽めのランニングなどで汗を流した。

 パス回しでは「クオリティ大事に」「リカバリーを意識して」などとコーチ陣から指示が飛んだ。初招集となった川崎のDF中野嘉大(佐賀東高出身)は手倉森監督に指示を仰ぐなど積極的にコミュニケーションを取って存在感を示した。鳥栖のFW鎌田大地はクロスからのシュート練習でネットを揺らし、好調をアピールした。

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